キクイムシの一種

径15cm ほどの幹の周りでたくさんの個体が穴掘りにいそしんでいました。
掘る場所は表面の平坦なところよりも、ちょっとしたこぶとか割れ目のある場所がいいようです。

場所を探しているのか、歩き回っている個体も多く見られました。
頭が下向きについているので目鼻立ちがよく見えません。
体長1.5mm前後の小さな虫です。
甲虫図鑑を調べると、食樹と体長の点で「ビローシマコキクイムシ」という種が該当します。しかし全体の形を比べるにも図鑑の写真はとても小さく、また特徴として記載されている触角の形などを確認するにはこちらの写真の解像度が足りません。
とりあえずキクイムシの一種としておくしかないようです。
(2009年3月19日・神戸市垂水区 学が丘北公園)
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