« イダテンチャタテ(タイトル変更) | トップページ | サメハダツブノミハムシ »

2010年12月26日 (日)

クサカゲロウの繭とトガリキジラミの一種

12月中旬になっても、あちこちの木の葉の裏でトガリキジラミの仲間がお尻を振っているのが見られます。そのほとんどは単独なので、アラカシの葉裏で3匹も一ヶ所に集まっているのが目をひきました。

_dsc5298
後ろにある大きな玉はクサカゲロウ類の繭のようです。これが風除けにでもなるんでしょうか。キジラミは頭端から翅端まで3.5mmほどで、以前イヌビワの葉裏で撮ったもの(こちら)と同種ではないかと思います。

(2010年12月17日・明石公園)

|

« イダテンチャタテ(タイトル変更) | トップページ | サメハダツブノミハムシ »

半翅目」カテゴリの記事

脈翅目」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: クサカゲロウの繭とトガリキジラミの一種:

« イダテンチャタテ(タイトル変更) | トップページ | サメハダツブノミハムシ »