« クサカゲロウの繭とトガリキジラミの一種 | トップページ | ミナミトゲヘリカメムシ »

2010年12月27日 (月)

サメハダツブノミハムシ

春夏にはアカメガシワに集まっているのをよく見かける小さなハムシです。アラカシの葉の裏でじっとしていました。

_dsc5290
危険を感じると名前の通り太い後脚でぴょんと跳んで逃げるので撮りにくい虫ですが、この時は寒さのせいか大人しくしていました。体長2mmちょっとです。

_dsc5288
鮫肌とは少し気の毒ですが、鈍い光沢が上品です。このまま成虫で冬を越すのか、越せずに死んでしまうのか、勉強不足でわかりません。

(2010年12月17日・明石公園)

|

« クサカゲロウの繭とトガリキジラミの一種 | トップページ | ミナミトゲヘリカメムシ »

鞘翅目」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。
同種か分からないのですが、似たハムシが撮れたので、リンクを張らさせていただきました。同種だとすると、3月なので越冬したということですね。

投稿: tukik | 2011年3月29日 (火) 07時43分

tukikさん、こんばんは。
写真拝見しましたが、同種だと思います。やはり越冬するんですね。情報ありがとうございます。
種名については、手元の甲虫図鑑で調べただけなのであまり信用しないで下さい。

投稿: おちゃたてむし | 2011年3月29日 (火) 22時14分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/551900/50416536

この記事へのトラックバック一覧です: サメハダツブノミハムシ:

« クサカゲロウの繭とトガリキジラミの一種 | トップページ | ミナミトゲヘリカメムシ »