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2011年3月31日 (木)

ノミゾウムシの一種

ノミゾウムシの仲間は冬場のケヤキの樹皮下では常連ですが、こんな場所にも集まっているとは知りませんでした。

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アラカシのひこばえの先です。芽のつけ根にできた窪みに身を隠すようにうずくまっています。最初芽を食べているのかと思ったのですが、動きが全くありません。

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周りのひこばえを探すとあちこちで見つかって、これまで気付かなかったのが不思議なくらいです。この状態で一冬過ごしてきたのか、それとも樹皮下のような越冬場所から一度出てきたものの季節外れの寒さを避けるために一時避難しているだけなのか、真冬には注意していなかったのでわかりません。
体長2.2~2.4mmくらいで、体色や大きさから見てエノキノミゾウムシではないかと思いますが、決め手がありません。

(2011年3月23日・明石公園)

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