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たまにはトンボでも・・・。
このブログ3匹目のトンボはウチワヤンマのオスです。ヤンマと名がついていてもサナエトンボの仲間だそうですが、確かにヤンマはこんなとまり方はしませんね。
(2011年7月5日・明石公園)
2011年7月15日 (金) トンボ目 | 固定リンク
こんばんわ。関西のトンボといえば、「近畿地方のトンボ雑記」by S. Shimura というサイトはスゴイですね。といってもトンボの画像はほとんど見てませんが。 すごいのは「卵寄生蜂のページ」で、トンボ13種とアメンボ数種の卵寄生蜂の生育経過などが載っています。国外の専門家に同定依頼したそうですが、一部の科名のみで名前はほとんど載っていません。上條さんに紹介したところ、すでにご存知で、2004年にGracile 67: 1-8 (関西トンボ談話会会誌)に発表されているとのことです(属名までかもしれません)。
投稿: ezo-aphid | 2011年7月15日 (金) 23時03分
ezo-aphidさん、おはようございます。 教えていただいたサイトを早速覗いてみました。徹底した調査と観察にただただ感嘆しています。 トンボの卵に産卵するということは、寄主の卵が水中にあるときは当然自らも水中に潜って行かなくてはならないわけですね。潜るのはともかく、水の上からトンボの産卵した場所をどうやって知るのか不思議です。ヒメコバチ科が多いようですが、私も知らずに撮っている種があるのかも知れないと思いました。
投稿: おちゃたてむし | 2011年7月16日 (土) 07時48分
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コメント
こんばんわ。関西のトンボといえば、「近畿地方のトンボ雑記」by S. Shimura というサイトはスゴイですね。といってもトンボの画像はほとんど見てませんが。
すごいのは「卵寄生蜂のページ」で、トンボ13種とアメンボ数種の卵寄生蜂の生育経過などが載っています。国外の専門家に同定依頼したそうですが、一部の科名のみで名前はほとんど載っていません。上條さんに紹介したところ、すでにご存知で、2004年にGracile 67: 1-8 (関西トンボ談話会会誌)に発表されているとのことです(属名までかもしれません)。
投稿: ezo-aphid | 2011年7月15日 (金) 23時03分
ezo-aphidさん、おはようございます。
教えていただいたサイトを早速覗いてみました。徹底した調査と観察にただただ感嘆しています。
トンボの卵に産卵するということは、寄主の卵が水中にあるときは当然自らも水中に潜って行かなくてはならないわけですね。潜るのはともかく、水の上からトンボの産卵した場所をどうやって知るのか不思議です。ヒメコバチ科が多いようですが、私も知らずに撮っている種があるのかも知れないと思いました。
投稿: おちゃたてむし | 2011年7月16日 (土) 07時48分