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2012年10月13日 (土)

ヤマトシジミ

見詰め合っているのか睨み合っているのか、足元の草の穂(アメリカスズメノヒユ?)で相対していた2匹のヤマトシジミです。

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左がメスでしょうか。一瞬死んでいるのかと疑ったほど、どちらも凍りついたように触角ひとつ動かしません。このまま求愛行動に移るかと期待してしばらく見ていましたが、突然呪縛が解けたかのように相次いで飛び去ってしまいました。

(2012.10.09・明石公園)

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鱗翅目」カテゴリの記事

コメント

こんばんは、

おちゃたてむしさんところに、こう言う写真が登場すると言うことは、そちらも虫の数(種類)が少ないと言うことなのでしょうか。
涼しくなって、ヤブ蚊の数が少なくなったのは助かりますが、目にする虫の種類が去年に比較して少ないままのように思います。
毎年目にして撮っている虫の中にも、今年は撮ってない虫が結構いて、ここ数年の夏の暑さの影響で、虫の世界にも変化が起きているのかななどと考えています。

投稿: そら | 2012年10月13日 (土) 21時17分

そらさん、おはようございます。
私なりに変化をつけたつもり・・・と言いたいところですが全くお察しのとおりです。
この夏の盛りに虫が少なかったのは猛暑のせいと思っていましたが、涼しくなっても一向に回復する気配がありません。
ほんとにみんな、どこへ行ってしまったんでしょうね。

投稿: おちゃたてむし | 2012年10月14日 (日) 06時27分

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