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2013年10月22日 (火)

ナミテントウ幼虫

木柵の上でアブラムシを捕えていたナミテントウの幼虫です。

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犠牲になったアブラムシは近くの木の枝から落ちてきたのだろうと思ってしばらく探してみましたが、同類は見つかりませんでした。

(2013.10.01・森林植物園)

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コメント

体長は2mmくらいでしょうか。松(Pinus属)の葉に寄生するというSchizolachnusでしょうかねー。
見たことはありませんが、トウヨウハオオアブラ(S. orientalis)という種が分布しています。

投稿: ezo-aphid | 2013年10月22日 (火) 09時15分

ezo-aphidさん、こんばんは。
こんな状態なのでアブラムシの体長ははっきりしませんが、2mm足らずだと思います。テントウ幼虫が5.8mmほどです。
「入門図鑑」などでは似たものが見つからなかったのですが、Schizolachnusで検索すると同じような白っぽい毛に覆われたアブラムシがたくさん出てきますね。やはりこの仲間でしょうか。
松の木というのはあまり面白い虫がいないという先入観があって普段注意して見ることがほとんどないのですが、ひょっとしたら近くの松にたくさんいたのかも知れません。この次は気をつけておきます。ありがとうございました。

投稿: おちゃたてむし | 2013年10月22日 (火) 20時26分

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