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2014年1月26日 (日)

Pediobius bifoveolatus (Ashmead)(ヒメコバチ科)

昨日のkoebeleiに続いて同じ場所、同じツバキの葉裏で見つけた同属のPediobius bifoveolatusです。以前にも出していて再登場ですが、この種を見たのは3年ぶりです。
これまでに見たPediobiusの中では最大で、体長は2mmを僅かに超えています。

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中胸背板の1対の窪みや後頭部両側の滑らかな部分などの特徴がkoebeleiに共通しています。

(2014.01.13・学ヶ丘北公園)

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膜翅目」カテゴリの記事

コメント

 こんばんは。
Pediobius bifoveolatus (Ashmead)・・・私が一番撮りたくて、どんな風に写るのか気になるコバチです。
Pediobiusの仲間は2種ほど撮りましたが、ほめられた写真にはなりませんでした。
Pediobius bifoveolatus (Ashmead)と Pediobius koebeleiKamijoが歩行状態で、じっくり見比べる写真が出来るというのも凄いですね。

投稿: usunoki | 2014年1月26日 (日) 21時44分

肝心な事を・・・
私の記事(Pediobius atamiensis)の中にリンクを貼りました。
2011年3月14日 (月)
ヒメコバチ科の2種(Pediobius atamiensis 、P.?crassicornis)(改題)にリンクしています。
 不都合がありましたら、お手数ですが御連絡ください。

投稿: usunoki | 2014年1月27日 (月) 02時35分

usunokiさん、おはようございます。
Pediobiusはほんとに魅力的な被写体ですね。でもちょっと小さ過ぎるのが難点です。
神戸あたりの平地では真冬といっても日中は10℃前後まで上がることが多く、葉裏で越冬中のコバチ類でも葉を裏返して明るい光を当てるとなかなかじっとしていてはくれません。でもそこがデジカメの取り柄で、歩くのを追いかけながらでも大量に撮っておけば大抵はどうにか使える写真が残ります。
リンクはどうぞご自由に。むしろ宣伝してもらってこちらがお礼を言わなくてはなりません。
記事はずっと拝見しいてますが、コンデジ+改造レンズであそこまで写るのは凄いと思います。

投稿: おちゃたてむし | 2014年1月27日 (月) 06時44分

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