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2014年1月27日 (月)

ナガコバチ科の一種

真冬だというのに、葉の上を歩き回っていたナガコバチ科の一種です。
これまでに何度か掲載したAnastatus属に似ていますが、胸部背面の構造がかなり異なるので別の属でしょう。
探してみるとそらさんBABAさんそよかぜさんのブログによく似た種が登場していて、ひょっとしたらすべて同種なのではないかと思います。体長約3mmです。  

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首の後ろ(前胸背板?)の鏡のように光を反射して青く輝く部分が気になります。一昨日のPediobius koebeleiでは複眼のすぐ後に同じように光る部分がありましたが、共通した機能があるんでしょうか。捕食者の目を眩ますためか、あるいは異性への信号か、いろいろ想像してしまいます。

(2014.01.13・学ヶ丘北公園)

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