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2014年10月28日 (火)

ヒメアリとタケノアブラムシ

以前にも同じ組み合わせの記事を出していますが、黒とオレンジのコントラストの美しいヒメアリはお気に入りの一つです。
アブラムシの方は寄生バチの脱出した跡の残っているものがいくつか見え、他の個体もすでにマミー化されているのかも知れません。アリには見分けがつくんでしょうか。

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(2014.10.10・神戸市西区玉津町水谷)

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コメント

タケノアブラムシの体色は(以前の画像のように)暗いものなので、1枚目の黄褐色個体(10個ほど)はすべて体内でマユが形成されていると思います。したがってもう甘露を排出していないのに、なぜ多くのヒメアリがくるのでしょうか。
目的は違うのかも・・・・。

投稿: ezo-aphid | 2014年10月29日 (水) 12時40分

ezo-aphidさん、こんばんは。
やはりほとんどの個体が既に寄生を受けているんですね。とすればこのアリたちの行動は不思議です。
見たところ普通に甘露を催促する動きと特に違いが感じられなかったので、正常なアブラムシとの違いがアリには分からないのではないかという気がします。もう少し根気よく観察すれば何か分かったかのかも知れませんが・・・。

投稿: おちゃたてむし | 2014年10月29日 (水) 19時57分

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