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2015年2月27日 (金)

ヒシモンナガタマムシ

冬の間、ムクノキの樹皮下でよく見つかるヒシモンナガタマムシです。最普通種ですがこのブログでは初登場だったと思います。

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体長約7mm。

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地味ながら渋い輝きはやはりタマムシ科の一員だと思わせます。

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(2015.02.16・明石公園)

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鞘翅目」カテゴリの記事

コメント

こんばんは、

ひっくり返して、お腹の写真の撮影も進んでいるようですね(^^)。
春まで後一歩まで来ましたが、その代わりに虫の数が減ってしまったような気がします。
日曜日は雨模様なので、たまった写真の整理になってしまいそうです。

投稿: そら | 2015年2月28日 (土) 22時17分

そらさん、こんばんは。
虫たちがひっくり返ったままで写真を撮らせてくれるのも、今のうちですね。
毎年2月後半から3月にかけての季節は、越冬昆虫を探すには時期遅れの感があり、かと言って外で活動している虫の姿はまだほとんど見えないし、中途半端で的を絞りにくい気がします。
写真の整理、という言葉を聞くと日頃からそういう作業を怠っている私はちょっと焦ってしまいます。

投稿: おちゃたてむし | 2015年2月28日 (土) 22時45分

こんばんは。ごぶさたしています。
最普通種に反応しての書き込みです。これは、「冬場のムクノキの」ですか。それとも、年間を通したナガタマムシの仲間でのですか。
こちら宮崎では、まだ見たことがありません。樹皮はがしをほとんどしたことがないからかもしれませんが。

投稿: tukik | 2015年3月 3日 (火) 01時25分

tukikさん、おはようございます。
よく見かけるのは、やはり冬場のムクノキです。春夏にも見ることはありますが、そう度々というわけではありません。高い梢にいることが多いせいではないかと思っています。

投稿: おちゃたてむし | 2015年3月 3日 (火) 07時26分

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