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2015年4月23日 (木)

イチモンジハムシ

イヌビワの若葉で越冬明けのイチモンジハムシを見つけました。
葉裏から主脈をせっせと齧っていて、後方にはほぼ等間隔で齧り跡が並んでいます。ひょっとして産卵跡ではないかと思ったのですが、しばらく見ていてもただ葉脈を齧るだけで産卵する気配は見られず、帰宅して調べてみるとこのハムシは普通にむきだしの卵を葉面に産み付けるようです。
つまりこれは単なる栄養補給なんでしょうが、こんなに規則正しい齧り方には何か理由があるんでしょうか。

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(2015.04.16・明石公園)

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