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2015年12月 6日 (日)

ミカンワタカイガラムシ?とヒメカゲロウ類の幼虫

ちょっと弱った感じのトベラの葉の裏を覗いてみると、ぎっしりとカイガラムシに覆われていました。
おそらく2012.12.09の記事に出したものと同じで、ミカンワタカイガラムシではないかと思いますが、雌成虫か卵嚢を見ないと近似種と区別するのは難しいようです。ここに写っているのは最大でも体長1.7mmほどで、すべて幼虫でしょう。

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カイガラムシの間を、小さなヒメカゲロウ(あるいはクサカゲロウ?)類の幼虫も歩き回っていました。

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体長は大顎を含めて約1.5mm。葉裏にぴったり貼りついたカイガラムシは、獲物にはならないようです。

(2015.12.01・学が丘北公園)


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