ハモグリバエ科の一種
ツバキの葉の裏にいたハエですが、数枚撮っただけで逃げてしまったので頭部の写真がありません。
翅脈からハモグリバエ科と見当をつけて画像を探すと、tukikさんの記事が出てきました。翅脈をはじめ体型や背面の剛毛の状態など、写真で見える限りでは違いは認められず、体長もほぼ同じで約2.4mmくらいです。同種の可能性が高そうです。
そのtukikさんの記事にはezo-aphidさんがコメントを寄せられていて、ハモグリバエ科(Agromyzidae)・Agromyzinae亜科のJapanagromyza、Agromyzaのいずれかとされています。平均棍の色が分かれば手がかりになるそうなのですが、残念ながら確認できる写真がありませんでした。
(2016.02.05・学が丘北公園)
| 固定リンク
「双翅目」カテゴリの記事
- アオメアブ(2019.08.04)
- シオヤアブ(2019.07.13)
- トンボを捕えたシオヤアブ(2019.06.28)
- ヒロクチバエ科の一種(Neohemigaster sp.)産卵行動(2019.06.10)
- タマバエの一種とその卵?(2019.06.09)




コメント