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2016年4月21日 (木)

アズキガイの幼貝(改題)

* 2020.11.26・タイトル変更 *

当初ヤマタニシの一種だろうと思ってタイトルにもその名を出していたのですが、矢野さんからこれはアズキガイの幼貝だと教えていただきましたので、タイトルを変更しました。記事にあるように成貝のアズキガイの中にいたのですが、形が全く違うので同種だとは気づきませんでした。

湿った地面に落ちていた木切れを裏返すと、たくさんのアズキガイに混じってこんな小さな巻貝がいました。
普通のカタツムリと違って触角の付け根付近に眼があるのでヤマタニシの仲間だと思いますが、殻径は2.5mmくらいしかなく、幼貝でしょう。

_dsc4854

まわりじゅう糞だらけですが、大きなのはアズキガイのものでしょう。


_dsc48572

お馴染みのでんでんむしを見慣れた目にはこの顔はちょっと不思議な感じがします。


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(2016.04.18・姫路自然観察の森)

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コメント

アズキガイの幼貝です。アズキガイは成貝なら分類しやすいのですが、幼貝の分類はなれないと難しいです。

投稿: 矢野重文 | 2020年11月25日 (水) 16時15分

アズキガイは近所の公園でもよく見かけますが、これが幼貝なんですね。全く結びつきませんでした。
タイトルを修正しておきます。ありがとうございました。

投稿: おちゃたてむし | 2020年11月25日 (水) 20時10分

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