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2016年4月21日 (木)

ヤマタニシ類の幼貝

湿った地面に落ちていた木切れを裏返すと、たくさんのアズキガイに混じってこんな小さな巻貝がいました。
普通のカタツムリと違って触角の付け根付近に眼があるのでヤマタニシの仲間だと思いますが、殻径は2.5mmくらいしかなく、幼貝でしょう。

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まわりじゅう糞だらけですが、大きなのはアズキガイのものでしょう。

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お馴染みのでんでんむしを見慣れた目にはこの顔はちょっと不思議な感じがします。

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(2016.04.18・姫路自然観察の森)


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