« サンゴジュハムシの幼虫 | トップページ | ヤマタニシ類の幼貝 »

2016年4月20日 (水)

フクログモ科の一種(Clubiona sp.)

昨日の記事と同じミヤマガマズミの葉裏にいた、脱皮直後と思われるフクログモの一種です。
調べるとマダラフクログモ Clubiona deletrix、ムネアカフクログモ C. vigil、ヤマトフクログモ C.japonicaあたりが候補になりますが、まだ本来の体色や模様が整っていないようですし、もともと外見では区別が難しい仲間だそうなので、
Clubiona sp.としておきます。

_dsc4512

_dsc4517

_dsc45292
体長は約6mmです。

(2016.04.18・姫路自然観察の森)

|

« サンゴジュハムシの幼虫 | トップページ | ヤマタニシ類の幼貝 »

クモ類」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: フクログモ科の一種(Clubiona sp.):

« サンゴジュハムシの幼虫 | トップページ | ヤマタニシ類の幼貝 »