« チビハナゾウムシ | トップページ | アヤトビムシの一種 »

2016年6月22日 (水)

イヌビワの葉柄を齧るイチモンジハムシ

イヌビワの葉が何枚か、だらりと垂れ下がっているのが見えたので近寄ってみれば、イチモンジハムシに葉柄の付け根を齧られていました。
葉柄を齧って葉を萎れさせるという行動はチョッキリゾウムシの仲間を思わせますが、別にその葉に産卵しているようでもありません。それに調べてみるとイチモンジハムシの産卵習性は他の多くのハムシと同様卵を葉裏に産み付けるだけのようです。産卵のためでないとすれば、単に葉柄の部分が一番美味しいというだけのことなんでしょうかね。

Dscn4258

_dsc6721

_dsc1126

_dsc1130

Dscn4262

_dsc6736

(2016.06.20・明石公園)

|

« チビハナゾウムシ | トップページ | アヤトビムシの一種 »

鞘翅目」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/551900/63815079

この記事へのトラックバック一覧です: イヌビワの葉柄を齧るイチモンジハムシ:

« チビハナゾウムシ | トップページ | アヤトビムシの一種 »