ヒメカスミショウジョウバエ?(?Collessia kirishimana)
地面から生えていた丈の低いキノコに集まっていた小型のハエです。
初めて見る種で、名前調べは難航しそうだと覚悟していたところに、ちょうど同じ種を撮られたBABAさんが有力候補を見つけて記事にされました。
BABAさんが参照された「みんなで作る双翅目図鑑」にはよく似た種が疑問符つきでヒメカスミショウジョウバエ Collessia kirishimana として掲載されています。特徴的な斑紋がよく一致しおそらく同じ種と思われるので、BABAさんに倣って疑問符つきでこの種名を掲げておきます。
こちらの個体はなぜか両複眼が凸凹です。羽化の際の事故でしょうか。
これも同じ個体。何かキノコの表面からとび出した部分に口器をつけています。
(2016.07.21・学が丘北公園)
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