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2018年3月29日 (木)

クロエリホコリ?とアヤトビムシの一種

伐採木の表面に生えていた、粘菌の子実体らしきものです。

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図鑑で調べるとクロエリホコリというのが似ています。「春から秋、腐った木や生木の樹皮上に普通」とあるので、これかも知れません。

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子実体の林の中をトビムシがうろついていました。

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アヤトビムシの仲間でしょうね。

(2018.03.17・学が丘北公園)

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コメント

3月に粘菌ですか!興味深いですね!
写真のものは粘菌だとは思いますが。
クロエリホコリ(Collaria elegans)は、柄が長いようです。
柄と子囊のバランスが違います。
なんとなく、ムラサキホコリの仲間のような感じもするので、
細毛体を見てみたいところです。

ちなみに、「春から秋、腐った木や生木の樹皮上に普通」は、
粘菌の図鑑にはよく出る言葉です。

投稿: ゆん | 2018年9月28日 (金) 21時39分

ゆんさん、こんばんは。
手持ちの図鑑でこれが一番よく似ていると思ったのですが、違っていましたか。
ムラサキホコリというと、よく見る細長いやつしか知りませんでしたが、いろいろあるんですね。
粘菌のこともぼちぼち勉強ししたいと思っています。
コメントありがとうございました。

投稿: おちゃたてむし | 2018年9月29日 (土) 20時47分

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