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2018年7月の7件の記事

2018年7月29日 (日)

オオヒメグモ

イヌビワの葉裏でクモを捕えていたクモです。
オオヒメグモの雌だと思いますが、体長が3mmくらいしかないのでまだ幼体なんでしょう。獲物のクモはすでに吸い殻に近い状態で、種類は分かりません。

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(2018.07.23・明石公園)

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オオハリアリ(?)♂

カクレミノの葉裏を見上げていたら黄色い羽アリが目にとまりました。
羽アリは働きアリと違って図鑑やネット上にも画像資料が少なく、名前を調べるが難しいので撮影してもそのまま放置していることが多いのですが、今回の写真を眺めていると腹柄節まわりの形がこの場所にも多いオオハリアリに似ているようです。
その線で探してみると早速お馴染みのそらさんの記事が見つかりました。おそらく同種と思われる画像で、フッカーSさんからコメントが寄せられてオオハリアリの雄とされています。

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体長は約3.8mm。働きアリに比べると頭部が小さくてその割に大きな単眼が目立ち、大顎はとても貧弱です。

(2018.07.11・明石公園)

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2018年7月26日 (木)

クワノコブコブゾウムシ

東屋の柱をよたよた歩いていたゾウムシ。

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クモの糸らしきものに覆われています。どこから出てきたんでしょうか。

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太短い口吻に見覚えがありました。以前同じ場所で見つけたクワノコブコブゾウムシのようです。

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短い口吻の先に、意外に頑丈そうな大顎が見えます。

(2018.07.11・明石公園)


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2018年7月24日 (火)

ハギオナガヒゲナガアブラムシ

ハギの葉や枝にアブラムシが集まっていました。ハギオナガヒゲナガアブラムシ Megoura lespedezae だと思います。

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いつも参照している「アブラムシ入門図鑑」には生息部位について「小枝や葉裏。秋には花梗に見られる」とありますが、この日はご覧のように葉表にたくさん集まっていました。

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これらはみんな幼虫でしょう。大きい個体で体長1.5mmほどです。

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これは成虫だと思います。体長約2mm。

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有翅成虫が1匹だけ見つかったのですが、どうも死んでいるようです。

(2018.07.11・明石公園)


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2018年7月21日 (土)

ルリアリ

いつもの公園の、東屋の柱に集まっていたルリアリです。

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(2018.07.11・明石公園)

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2018年7月17日 (火)

ウラギンシジミ

何の目印だったのか、地面に打ち込まれたまま風化した樹脂製の杭の上にウラギンシジミがとまっていました。
見るとひび割れたプラスチックの間に口吻を滑り込ませています。長雨の後で周囲の地面も程よく湿っていましたが、何度か飛び立ってはその都度この杭の上に戻ってくるのは、何か好みの成分でも染み出していたのでしょうか。

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(2018.07.11・明石公園)


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2018年7月15日 (日)

クロヤマアリを捕えたアズチグモ幼体

アベマキの葉の先から黒いアリがぶら下がっています。

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やはりクモの仕業でした。

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アズチグモの幼体だと思います。アリはクロヤマアリですね。

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頭の付け根あたりにしっかり噛みついています。アリさんも、やはりここが急所なんでしょうか。

(2018.07.11・明石公園)

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