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2018年11月 6日 (火)

アカイボトビムシ(Lobella sp.)

朽ち木の樹皮の下で見つけたアカイボトビムシの一種(Lobella sp.)です。

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体長1.5mmほどしかありませんが黒っぽく湿った朽ち木の上でこの赤い点はよく目立ち、またかと思いながらもついその場にしゃがみこんで撮り始めてしまいます。

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単眼が3つあるように見えます。

_dsc43252
別個体です。1個は後ろ向きですが、やはり単眼らしき黒点は3個あります。

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もっと解像するするレンズが欲しいですね。

(2018.10.26・学が丘北公園)

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コメント

こんにちは おちゃたてむしさん
日ごろ無彩色の白黒の珪藻ばかり見ていますと気分が下がります。無視は色鮮やかですね。トビムシの赤が気にいりました。純赤ですねえ。ほれぼれします。この色はカムフラージュなのでしょうね。
こんなに綺麗に写真を撮られる技術がすごいですね。

私は今ちゃちな古いコンデジで珪藻を撮っているのですが、レンズにゴミが入って邪魔になりよくないのです。新しくコンデジを買いたいと思っています。

投稿: こげら | 2018年11月 8日 (木) 11時28分

こげらさん、ご訪問ありがとうございます。
このトビムシは石の下とか朽ち木の樹皮下とかで見つかるもので、その環境では一見ものすごく目立ちますが、自然状態ではおそらくほとんど真っ暗な中で生活していると考えられるので、色はあまり影響ないのではないかと思います。
こげらさんは珪藻プレパラートを作っておられるんですね。私もいずれは挑戦してみたいと思っているので、興味深く記事を拝見しています。でも難しそうですね。
レンズやセンサーのゴミには、私も悩まされています。高倍率の接写や顕微鏡撮影では通常の撮影では問題にならないような微細なチリが大きく画像に反映されるので困りますね。
クリーニングにも限界があるので、あとはレタッチでごまかす他ないとあきらめています。

投稿: おちゃたてむし | 2018年11月 8日 (木) 20時30分

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