カテゴリー「その他の昆虫」の76件の記事

2018年11月11日 (日)

アヤヒゲナガトビムシ?

* 2018.11.12・記事とタイトル修正 * 

当初アヤトビムシ科の一種としていましたが、BABAさんから模様がアヤヒゲナガトビムシ Salina speciosa (オウギトビムシ科)に似ていると教えていただきました。検索してみるとお馴染みのBABAさんそらさんそよ風さんのところをはじめ多数の画像が出てきて、確かによく似ています。ただ下の写真では脚に暗色部が無いことなど違いも認められるので、ひとまず疑問符付きでアヤヒゲナガトビムシとしておきます。オウギトビムシ科であることは間違いなさそうです。

同じようなタイトルの記事を何度も出していますが、体にこんな模様のあるアヤトビムシは初めてだと思います。

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アカメガシワの葉裏にいました。片方の触角が切れています。

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体長は約1.8mm。

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同じ葉にいました。体長約1.4mmで、色は薄いですがさきの個体と同じパターンの模様が見えます。同じ種の幼虫だと思います。

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同じ個体の顔。

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こちらも同じ葉にいた幼虫で、体長約0.7mm。

(2018.11.02・明石公園)

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2018年11月 6日 (火)

アカイボトビムシ(Lobella sp.)

朽ち木の樹皮の下で見つけたアカイボトビムシの一種(Lobella sp.)です。

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体長1.5mmほどしかありませんが黒っぽく湿った朽ち木の上でこの赤い点はよく目立ち、またかと思いながらもついその場にしゃがみこんで撮り始めてしまいます。

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単眼が3つあるように見えます。

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別個体です。1個は後ろ向きですが、やはり単眼らしき黒点は3個あります。

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もっと解像するするレンズが欲しいですね。

(2018.10.26・学が丘北公園)

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2018年10月28日 (日)

ウロコナガコムシの一種

以前掲載したものと同種と思われますが、ウロコナガコムシの一種です。
地面に落ちた朽ち枝を裏返した瞬間5匹くらいの姿が見えたのですが、突然の明るさに驚いたのか一斉に逃げまどって適当な隙間に潜り込むまで動きが止まらず、前回よりましな写真は撮れませんでした。でも私にとっては余り撮る機会のない被写体なので再登場です。

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これは幼体かも知れません。体長約1.8mm。右の触角が切れていて、尾角も片方失っているようです。

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こちらは約2.3mm。

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この個体で体長約3.2mmです。尾角を両方失っていますが、このくらいが成虫の大きさでしょうか。触角も切れています。

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同じ個体です。数珠上の触角が綺麗ですね。

(2018.10.22・明石公園)

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2018年10月26日 (金)

オオハリアリとツチトビムシの子ども

半分朽ちかけたサクラの幹の洞で、オオハリアリが巣穴から木屑を運び出していました。

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気温が低いせいか活発な活動はなく、同じ1匹の個体がのんびりと仕事をしていました。

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撮影後に気付いたのがこの1枚。アリの咥えた荷物に何か白いものが載っています。

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同じカットからの部分拡大。ツチトビムシの仲間のようです。まだ幼虫でしょう。以前アミメアリの引っ越し荷物に便乗(?)しているトビムシを撮影したことがありますが、アリの巣には各種のトビムシが同居することが知られているそうです。これもその一つでしょうか。折角居心地の良い巣の中で暮らしていたのにゴミと一緒に放り出されるとは不運ですね。

(2018.10.22・明石公園)

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2018年9月22日 (土)

アヤトビムシ科の一種

体長1.3mmくらいのアヤトビムシの一種です。

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落ち枝の下面に生えた、ブラシ状の菌類の上を歩いていました。

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キノコを食べるんでしょうか。

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やや大きめの別個体。恐々足元を覗き込んでいるような…。

(2018.09.18・明石公園)

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2018年8月11日 (土)

ニホントビナナフシ

数年ぶりに見たニホントビナナフシです。

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(2018.08.06・神戸市北区)

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2018年8月 7日 (火)

エダナナフシ

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(2018.07.31・姫路市 増位山)

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2018年3月29日 (木)

クロエリホコリ?とアヤトビムシの一種

伐採木の表面に生えていた、粘菌の子実体らしきものです。

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図鑑で調べるとクロエリホコリというのが似ています。「春から秋、腐った木や生木の樹皮上に普通」とあるので、これかも知れません。

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子実体の林の中をトビムシがうろついていました。

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アヤトビムシの仲間でしょうね。

(2018.03.17・学が丘北公園)

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2018年2月 1日 (木)

トゲトビムシの一種

地面に落ちていた枯れ枝の裏側にくっついていたトゲトビムシの一種です。
体長は約2.8mmほどで、他にも大小いた中でも最大級なので多分これで成虫なんだろうと思います。

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(2017.12.26・明石公園)

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2018年1月29日 (月)

ツチトビムシの一種

伐採木の樹皮の下で群れていたツチトビムシの一種です。
寒い日でしたが、樹皮を捲ると突然明るくなったのに驚いて右往左往していました。

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大きいもので体長約1mm、一番小さいものでは0.4mmくらい。多数の脱皮殻も見えます。

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(2018.01.13・学が丘北公園)

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