カテゴリー「その他の昆虫」の68件の記事

2018年2月 1日 (木)

トゲトビムシの一種

地面に落ちていた枯れ枝の裏側にくっついていたトゲトビムシの一種です。
体長は約2.8mmほどで、他にも大小いた中でも最大級なので多分これで成虫なんだろうと思います。

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(2017.12.26・明石公園)

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2018年1月29日 (月)

ツチトビムシの一種

伐採木の樹皮の下で群れていたツチトビムシの一種です。
寒い日でしたが、樹皮を捲ると突然明るくなったのに驚いて右往左往していました。

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大きいもので体長約1mm、一番小さいものでは0.4mmくらい。多数の脱皮殻も見えます。

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(2018.01.13・学が丘北公園)

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2017年11月 8日 (水)

コカゲロウの一種・♂

この公園で見かけることのある、ほとんど唯一のカゲロウ類です。葉の裏にぶら下がっていたのですが、葉を持ち上げて撮影していると上面に移動してきました。
ネット上でサホコカゲロウ Baetis sahoensis としてよく似たものが紹介されていますが、近似種も多いそうなので決められません。体長は約5mmです。

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(2017.11.01・明石公園)

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2017年5月 7日 (日)

ナナフシの幼虫

アラカシの葉裏を見上げながら歩いていると、体長2cmほどのナナフシ(ナナフシモドキ)の幼虫が見つかりましt。

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このブログでも何度も出している珍しくもない虫ですが、市街地に囲まれたこの公園では滅多に見かけることがありません。

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ただじっとしているだけで他に撮りようもないので、いつものように顔面写真です。

(2017.05.04・明石公園)

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2017年4月 8日 (土)

マルトビムシの一種

公園などで木柵や立て看板などのために地面に打ち込まれた木杭があると、その上面の平らな部分に虫が載っていることがよくあります。虫がそんな場所を好むのか、そんな場所にいるから目につきやすいだけなのかよく分かりませんが、この日はマルトビムシの一種を見つけました。
体長は1.7mmくらい、2012.02.28の記事に出したものによく似ていて、同種かも知れません。

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(2017.03.20・学が丘北公園)

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2016年12月25日 (日)

ムラサキトビムシ科の一種

落ち葉めくりで出てきたムラサキトビムシの一種です。
同じ場所の落ち葉を手あたり次第ひっくり返していると時々一匹づつ、ぽつりぽつりと見つかりました。以前に出したものとは別種のようです。

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体長1.3mmくらいの個体。

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同じ個体です。

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こちらは約1mm。

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同じ個体。

(2016.12.17・学が丘北公園)

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2016年12月18日 (日)

マルトビムシの一種

葉の裏や木の幹を探してもほとんど何もいないので仕方なくしゃがみこんで落ち葉をめくっていると、小さなマルトビムシがたくさん見つかりました。すべて同じ種のようで、体長は0.5mm前後。2010.12.31の記事に出したものやBABAさんが掲載されたものとよく似ています。

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キリの落ち葉の葉表で。何を食べているんでしょうね。

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同じ個体。

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こちらは別個体です。

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こちらは葉の裏側にいた別個体。

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体表のモザイク模様が微妙に違います。

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こちらはクヌギの葉で。頭部の大きさはほぼ同じですが腹部がかなり貧相です。栄養不良かな。

(2016.12.17・学が丘北公園)



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2016年12月 9日 (金)

アヤトビムシ科の一種

アベマキの落ち葉をひっくり返していたらこんなアヤトビムシが出てきました。

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アヤトビムシの仲間はこれまでにも何度か掲載していますが、多分この種は初めてだと思います。体長約2.8mmです。

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以上3枚は同じ個体です。

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これは近くで見つけた別個体。

(2016.12.08・明石公園)

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2016年11月26日 (土)

ヒトツメマルトビムシ属の一種(改題)

* 2016.12.02・タイトル変更 *

ジークさんから、「ヒトツメマルトビムシ属の一種と思われます」とコメントをいただきました。同時にご紹介いただいた論文によるとこの属を含むヒトツメマルトビムシ科では「小眼は2+2以下(日本産の種はすべて1+1)、体色は白色または淡色のものが多い」とあります。したがって下の写真の個体も小眼が無いのではなく見えにくいだけのようです。「マルトビムシの一種」としていたタイトルを変更しました

体長0.35mmくらいのマルトビムシの一種です。先日出したシロトビムシ科と同じ、地面に落ちた枯れ枝の裏側を歩いていました。

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全身白っぽくて、眼(小眼)が無いように見えます。何しろ小さいので写真で確認できないだけかも知れませんが、以前に撮った同じくらいの大きさのお仲間(こちらこちら)でははっきりと確認できますので、やはり眼の無い種なのではないかという気がします。土壌生活をするトビムシ類では小眼が退化して数が少なかったり無かったりする種が多いそうです。

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(2016.11.18・学が丘北公園)

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2016年11月24日 (木)

シロトビムシ科の一種

落ち葉の上に転がっていた枯れ枝を裏返して見つけた白いトビムシです。シロトビムシ科 Onychiuridae の一種だと思います。

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体長約1.7mm。跳躍器がありません。

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全体が白っぽくて確認しづらいのですが、眼も無いようです。

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腹端には一対の尾角が見えます。

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こちらは体長約0.9mm。同種の幼虫なのか、あるいは別種なのか分かりません。

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やはり尾角があり、無眼に見えます。

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こちらは体長0.6mmほど。やはり上の種の幼虫でしょうか。

(2016.11.18・学が丘北公園)

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