カテゴリー「直翅目」の32件の記事

2018年10月24日 (水)

カネタタキ雌雄

先日の台風のせいかトウネズミモチの枝が折れてぶら下がっていて、枯れて重なり合った葉を拡げてみるとカネタタキの雌雄が隠れていました。

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以前にも同じように重なった葉の間で雌雄のペアを見つけています。こんな場所が好みなんでしょうね。

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片手で葉を持ったまま撮影していると、一瞬雄が翅を持ち上げて鳴き始めたのですが、すぐに止めてしまいました。写真は立てていた翅を半分下ろした状態です。実際に鳴いているところはこちらに出しています。

(2018.10.22・明石公園)


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2018年9月30日 (日)

アオマツムシ

引き続きフィルムカメラ時代の写真です。

葡萄畑から非常に良くとおる虫の声が聞こえてくるので探してみると、アオマツムシでした。

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傍らに雌が控えているのでやがて交尾に至るかと期待したのですが・・・。

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こちらを警戒したのか雌は葉の裏に逃げ込んでしまいました。雄はめげずに鳴き続けています。

(1993.10.01・神戸市西区)


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2018年9月 1日 (土)

ショウリョウバッタ

いつもの公園の、あまり人の通らない小道を歩いていると、足元から次々とショウリョウバッタが跳び出してきました。
沢山いる上に動きが鈍重で簡単に捕まえられるからか、虫取りに興じていた子供の頃にもあまり人気のないバッタでしたが、なんと言ってもこれのメスは我が国でも最大級の昆虫ですから、当ブログにも一度は登場してもらわなければなりません。

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(2018.08.30・学が丘北公園)

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2018年8月16日 (木)

ヒメクダマキモドキ

山上の神社の参道で、木漏れ日に浮かび上がったヒメクダマキモドキです。

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(2018.08.08・姫路市 広峰山)

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2018年8月 8日 (水)

フキバッタの一種

アカメガシワの葉の間から見えたフキバッタの雌雄です。
フキバッタの仲間は保育社の「検索入門 セミ・バッタ」に多種の種が掲載されていて、分布域や前胸背の形などからみてキンキフキバッタではないかと思っているのですが、この写真から決めるのは難しそうです。

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(2018.07.31・姫路市 増位山)

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2016年9月23日 (金)

フキバッタの一種

日頃虫探しと言えば林の中ばかり歩き回っているのでバッタ類にはあまり縁がありません。真夏の強烈な日差しが苦手なせいもありますが、いつも徘徊している公園はどこも管理が行き届いていてちょっと開けた場所では雑草が伸びる間もなく刈られてしまい、虫を探すには木立の中へ入って行かざるを得ないという事情もあります。
その中でフキバッタの仲間は薄暗い林の中で見かけることが多いのですが、これもあまり真面目に撮ったことがありません。写真は7年前のものですが、この仲間は種の判別がなかなか難しそうで、今回あらためて調べてみたのですがよく分かりません。とりあえずフキバッタの一種としておきます。

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(2009.09.21・学が丘北公園)

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2016年7月26日 (火)

ハリエンジュハベリマキフシを食うヤブキリ

昨日記事にしたハリエンジュハベリマキフシを撮影中、ふと気が付くと傍らに垂れ下がった枝でヤブキリが葉を齧っていました。

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はじめは単に葉を食っていると思ったのですが…。

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虫こぶを齧っているのでした。

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狙いは中の幼虫や蛹でしょう。

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一休みして身づくろい。

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旺盛な食欲で、たくさんの虫こぶを次から次へと齧っていきます。口元のアップを撮りたかったのですが葉が揺れるのであきらめました。

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食べられた後のハリエンジュハベリマキフシ。虫こぶを作ったタマバエもそれに寄生したハラビロクロバチも、もろともにヤブキリのお腹の中へ消えてお終い、ですね。

(2016.07.06・明石公園)

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2015年11月17日 (火)

オンブバッタ

しばらく虫撮りに出かけられない日が続き更新が止まっているので、古い写真でも出しておきます。
オンブバッタ、緑色のと茶色いのと。

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(2009.11.06・明石公園)

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2015年10月13日 (火)

アオマツムシ

この虫の鳴き声を初めて意識したのは三十数年前、現在も住んでいる神戸市垂水区の団地に引っ越してきた頃のことで、秋の夕方近所を散歩していると街路樹の高いところからコオロギのような鳴き声が降ってくるのを不思議に思ったのが最初でした。
今では、というよりかなり以前からなんでしょうが、神戸の市街地の中心部でも盛んに鳴いていて、大きくてよく通る鳴き声は車の騒音にもかき消されずに広い道路の反対側までとどいてきます。

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写真はカナメモチの葉の上で休んでいた雄です。
鳴いている姿はこちらに出しています。

(2015.10.10・明石公園)


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2014年10月31日 (金)

クサヒバリ

20年ばかり前に撮った写真で、当時購読していた虫の雑誌に投稿したものなのですが、ネタ切れにつきこの際なんでもありということでご容赦願います。

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果樹園の隅に植えられたキウイの枝の間から聞こえる鳴き声を頼りに、散々蚊に喰われながらひたすら粘って居場所をつきとめました。この時が初対面のクサヒバリです。

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雄が鳴きながら移動して行く先に雌がいました。雄は腹部の先にすでに精球をつけています。交尾に至るまで見ていたかったのですが時間がなく、数枚撮っただけ(何しろ1回シャッターを切る度に50円玉が一つ消えてゆく時代でしたので)で引き揚げました。

(1993.10.13・神戸市西区押部谷)

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