カテゴリー「お知らせ」の9件の記事

2017年1月 1日 (日)

謹賀新年

今年もよろしくお願いします。

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2016年1月 1日 (金)

謹賀新年2016

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今年もよろしくお願いします。

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2015年7月28日 (火)

暑中お見舞い申し上げます

言っても仕方のないことですが、ほんとに暑いです。
雌の誕生を待ちうける
Megarhyssa sp.の雄たち。7年前の写真です。

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最近この公園では資源(立ち枯れのエノキ)が枯渇していて、こういう情景が見られなくなりました。

(2008.07.16・明石公園)

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2014年1月 1日 (水)

謹賀新年・2014

2014

今年もよろしくお願いします。

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2013年1月 1日 (火)

2013 謹賀新年

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今年もよろしくお願いします
 
 

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2012年8月 2日 (木)

高倍率ズーム付コンデジ+クローズアップレンズ

まずはお知らせ。

このたび長坂蛾庭のHepotaさんが「Raynoxのクローズアプレンズによる高倍率マクロ撮影」という画期的労作を公開されました。これは必見!です。

この表題だけ見ると知らない人にはなんのことやら分からないと思いますが要するに、近頃大変普及している高倍率ズーム付きのコンデジに、これも高倍率のクローズアップレンズを装着して
手軽に(他の方法に比較して、です)高倍率マクロ撮影(被写体はもちろん昆虫!)を楽しむためのノウハウをまとめたものなのです。

手軽に、と言ってももちろんメーカー非推奨の方法なので標準的な教科書があるわけでもなく、満足な結果を出すためにはかなりの試行錯誤が必要でしょう。このHepotaさんの記事には機材の選び方からその組み合わせや取り付け方法、そして実際の撮影法に至るまでのすべてが手際よくまとめられていて、これを読めばその手間と労力を大幅に省くことが出来ることは間違いありません。しかし最大の特徴は、どうすれば良いのかということだけでなく、なぜそうなるのかという理由が明快に説明されているところだろうと思います。
その点、写真やカメラやにあまり興味のない人が読むと少しばかり理屈っぽい印象を受けるかも知れませんが、いくら手軽に楽しみたいと言っても実地面での条件は千差万別なので、それらに対応するには最低限の理屈は不可欠でしょう。
また表題の撮影方法に限らず広く昆虫写真やマクロ撮影に応用できる色々な知識やアイデアも含まれているので、現在の機材と撮影法に満足している方にとっても参考になる部分が多いと思います。

ということで、これから昆虫写真を始めたい、あるいはより高倍率で撮る方法を探しているという方には是非読んでいただきたい記事だと思ったので、お節介ながらここで紹介させていただきました。

次は作例。

紹介文だけでは寂しいので、私の撮った実例写真を何枚かお目にかけます。
実は2年ばかり前に虫の動画が撮れないかと思って用意した機材があって、結局一通りテスト撮影をしただけでお蔵入りになっていたのですが、今回それをあらためて引っ張り出してきて手近な虫をいくつか撮ってみたものです。
使っているクローズアップレンズがHepotaさんの記事のRaynoxではなく、また
3枚重ねというかなり強引なことをやっているので画質は落ちるかも知れませんが、基本的に同じ方法なので、参考程度に見ていただけたらと思います。

カメラのパナソニックのDSC-FZ28 DMC-FZ28は、35mm版換算で27~486mmの18倍ズーム付、有効画素数1010万画素のコンパクトデジタルカメラ。それにケンコーのACクローズアップレンズNo.5を逆向きに3枚重ねて取り付けています。(この場合なぜか逆向きの方が収差が少ないのです。)
カメラレンズを無限大に合わせた時の最大倍率(35mm版換算・以下同じ)は約5.8倍、画面周辺がけられずに撮れる最低倍率は1.2倍くらいです。すべて最小絞りのF8.0で撮っています。
すべてjpegで撮っていますが、色調やコントラスト、シャープネスは編集ソフトで多少いじっています。

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最初はクサギカメムシの幼虫。約3.3倍、ノートリミングです。

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クマゼミの顔、約1.3倍、ノートリミング。

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クマゼミの単眼部、最大倍率の約5.8倍ノートリミング。画面周辺部がかなり乱れています。

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クロタマゴバチの一種、最大倍率の画像から50%(長さで)にトリミングして約9.6 10.6倍。被写界深度が浅いです。

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昨日も登場したヒゲナガカメムシ、約2倍、ノートリミング。

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上の幼虫、約5.8倍、ノートリミング。

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キイロテントウ、約5.8倍から70%にトリミングして約7.1倍。

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イトカメムシ、約2.9倍、ノートリミング。

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同上、約5.8倍から50%にトリミングして約9.6 10.6倍。

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アワダチソウグンバイの幼虫、これもトリミングで約9.6 10.6倍。トリミングしているのに周辺部の乱れが目立ちます。

(2012.08.01・神戸市中央区)

 

 

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2012年1月 1日 (日)

2012・謹賀新年

2012

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2011年10月21日 (金)

モチノキハマダラミバエ(お知らせ)

昨年5月にモチノキに産卵しているのを撮影したミバエの一種は、モチノキハマダラミバエ Prochetostoma expandens という種であることがわかりました。この春に新種記載された末吉昌宏さんからのご教示です。詳しくは元の記事をご覧下さい。当初掲載していなかった背面の画像も追加しました。

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2011年1月 1日 (土)

本年もよろしくお願いします

2011

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